50代からの資産運用をトラリピで

あと約3年で定年退職を迎える、サラリーマンのこういちです。マネースクエアのトラリピについて、あれこれ考えをまとめるためにブログを開設しました。どうぞ、よろしくお願いいたします。ツイッター:@kouichi_step

カテゴリ:トラリピ > 円安リスクヘッジ

現在のUSD/JPY買いポジションは、6/100本(0.5万通貨)=3.0万通貨(平均価格:130.7円、評価損益:-84,246円)です。第2回のUSD/JPY観測と同様、いまは128円程度です。5月12日以降130円にタッチしておらず、高値づかみをしてしまった可能性が出てきました。今週の実現損益は ... もっと読む

現在のUSD/JPY買いポジションは、6/100本(0.5万通貨)=3.0万通貨(評価損益:-73,974円)です。USD/JPYが128円あたりまで下がってきました。現在、他のクロス円の通貨ペアは大きく値を下げて決済祭り中ですが、USD/JPYは踏みとどまっている感じです。含み損が10万円を超え ... もっと読む

USD/JPY買いポジションは、自分の判断でいつかは全決済しなければならないので、USD/JPYの観測を不定期ですることにしました。現在のUSD/JPY買いポジションは、6/100本(0.5万通貨)=3.0万通貨(評価損益:-19,182円)です。今週は相場の動きが小さく、USD/JPYは130円あたり ... もっと読む

以前、大きな含み損を抱える期間について調べたことがありました。【トラリピ】どれだけの期間、大きな含み損に耐え続ける必要があったのかhttps://utasen.com/archives/8268129.html今回は、過去30年のチャートを確認して、価格が売りレンジに留まっていた期間(設定レンジ ... もっと読む

黒田日銀総裁の「大規模な金融緩和政策継続」の発言を受けて円が急落。USD/JPYの買いポジションを持ち始めました。財務省幹部の「為替の足もとの動きは極めて憂慮すべき」の発言で、クロス円通貨ペアが若干決済されたものの、いま円安傾向がまた強くなってきています。現在保 ... もっと読む

相場観がないことには自信(?)があるのですが、コロナショックを乗り越え、2年半FXで資産を運用しているのですから、まったく相場観がないわけではありません。USD/JPYは短期的にはいったん値を下げることはあっても、中期的には値が上がることが避けられないと思っていま ... もっと読む

このブログは、【トラリピ】運用資金と注文の再検討(2022年4月24日版)>超円安に備えた対応(改定版)のタイトルで書く予定でした。しかし、再試算した結果、全決済時に確実に損失が発生する最悪な設定でUSD/JPY買い注文を出すことになったので、ブログのタイトルをプラン ... もっと読む

コロナショックのときには一時的に約320万円の含み損を抱えることになりましたが、不安を感じることはありませんでした。それは新型コロナウイルスの流行は全世界にとっての不幸であり、円の価値が高まったのではなく、単にリスクオフで円が買われただけだからです。時間が経 ... もっと読む

おはようございます。たった3日間で204,042円の損失を出してしまったこういちです。恥ずかし~。USD/JPYは、昨日の午前7時29分に129.47円(99本目)のポジションを持ちました。そして今朝、午前3時25分に127.745円で全決済しました。全決済したあとジムに出かけて体を動かし ... もっと読む

USD/JPY買い注文を発注してまだ2日しか経っていませんが、すでに保有ポジションは67.2万通貨に達しました。100本の注文のうち、すでに84本が成立。残りの注文はあと16本です。USD/JPYの必要証拠金は3,465,336円、評価損益は765,888円。FX口座の証拠金維持率は425%です。この2 ... もっと読む

一昨日、超円安に備えた対応としてUSD/JPY買い注文を発注しました。【トラリピ】運用資金と注文の再検討(2022年4月17日版)>超円安に備えた対応https://utasen.com/archives/220417.html【トラリピ】USD/JPYの注文金額を1.0→0.8万通貨に変更しましたhttps://utasen.com/ar ... もっと読む

昨日、超円安に備えた対応としてUSD/JPY買い注文を発注しました。【トラリピ】運用資金と注文の再検討(2022年4月17日版)>超円安に備えた対応https://utasen.com/archives/220417.htmlしかし、円安が進むことを恐れるあまり、USD/JPYの買い注文を厚くし過ぎたきらいがあり ... もっと読む

いま急激に円安が進んでいます。長期にわたるチャートを参考にして、幅広い設定レンジで運用し、一時的に大きな含み損を抱えてもどこまでも耐える……、と言っていられない状況かも知れません。中期的なレンジが移動してしまう可能性があります。そこで超円安に備えた対応を ... もっと読む

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