ポジションの評価損益に大きなマイナスが生じると、「ああ投資が進んでいるなぁ」と嬉しくなります。
決済される見込みのないポジションを持ってしまうと、もちろん喜べませんが……。
ちょっとやっちゃた感があるMXN/JPYの143万通貨でさえ、いまのところ「半年後か5年後かは分からないけれど、いつかは決済されるんじゃないの~」と楽観しています。

問題なのは、スワップの評価損益。
スワップは日々確定し、ポジションが決済されて実現損益に移動するのを待っている存在です。
マイナススワップが大きいポジションを保有すると毎日マイナスが膨らんでいく……。
ああ、恐ろしい。

トラリピでの資産運用をはじめて半年が経ったので、保有ポジションのスワップを調べてみました。
  • 週ごとの保有ポジションスワップ
200426-1
200426-2
  • 2020年4月25日の保有ポジションスワップ
200426-3
半年で約4万5000円のマイナススワップが溜まりました。
ドルストレートのマイナススワップが大きいですねー。
でも、クロス円のみの運用にしてしまうと何かあったときに怖いので、いまのところドルストレートの通貨ペアも運用し続けたいと思っています。

それにしても、MXN/JPYのプラススワップの影響は大きいですねぇ。
すべてのマイナススワップがMXN/JPYによって打ち消され、心の平穏をもたらす。
ありがとう、MXN/JPYの143万通貨。

ただ、トラリピにとってスワップはおまけなので、MXN/JPYの値段が設定レンジ内に戻ってくれることを願ってやみません。
MXN/JPY、早く設定レンジに戻って~。