現在、運用資金1,250万円(+バッファ250万円)に対して預託証拠金が約1,016万円という状態になっているので、念のためロスカットレートを再確認しておきたいと思います。

全通貨ペアの価格が想定レンジの下限まで下落すると、証拠金維持率は77%。
はい。
想定レンジの下限に達する前にロスカットされ、運用資金が溶けます。
200215-1
500万円入金すると、証拠金維持率は296%。
全通貨ペアの価格が想定レンジの下限まで一気に下落することはないので、預託証拠金が約1,016万円の状態(証拠金維持率が2,807%の状態)でしばらく放置しておいても問題なさそうです。
200215-2
問題なのは、フラッシュクラッシュ。
過去の例を見ると、フラッシュクラッシュで下落するのは5円程度のようですので、米ドル、ユーロ、豪ドル、NZドル、加ドルのクロス円の価格を10円下げてみると……。
証拠金維持率は874%。
フラッシュクラッシュが起こっても問題なさそうです。
ロスカットさえされなければフラッシュクラッシュは儲かるイベントなので、むしろ起こって欲しいです。
200215-3
複数の通貨ペアで運用をしていると、精度の高いシミュレーションをするのは困難ですが、ある程度の参考にはなるのではないかと思っています。