通帳の整理をしていて、30年前の定期預金通帳を発掘しました。
200115-1
1990年(平成2年)の利率が、1年定期で5.780%。
メインのトラリピ(資金:1,000万円)を1年前から運用していたら、2019年の実現損益は70万円程度でしたので、利率は約7%。
元金保証で利率約6%というのはすごいなぁ。

この定期預金通帳を見ると、じりじりと利率が低くなっていく様子が手にとるように分かります。
1998年(平成10年)の利率は、1年定期で0.250%。

後半は記帳をしていなくて、最後に合算されているのが残念ですが……。
きっと、あまりの利率の低さにあきれて、記帳する気力がなくなっちゃたんだろうなぁ。

そして、いまの利率は1年定期で0.010%。
改めて振り返ってみると、感慨深いものがあります。