200112-1
大きな暴落を考慮したとき、加ドル/円のトラップ幅を0.2円→0.1円に変更するには、130万円程度の追加資金が必要だと思われるのですが、少し多めに見積もって150万円必要だと想定しました。
現在、メインの設定に必要な資金が1,000万円、メキシコペソ/円の積極的運用に必要な資金が100万円ですから、加ドル/円のトラップ幅を0.2円→0.1円に変更するには、計1,250万円の資金が必要です。

現在、トラリピの運用資金として考えているのは、1,500万円ですから……。加ドル/円のトラップ幅を0.2円→0.1円に変更することは可能と判断しました(残る250万円は、想定を上回る大きな暴落が発生したときのバッファです)。

マネースクエアのシミュレーション機能で確認したところ、1,500万円の運用資金で全通貨ペアの価格が想定レンジの下限に達したときの証拠金維持率は321%、レバレッジは7.02倍。これならば、想定を上回る大きな暴落が発生しても、しばらくは耐えられそうです。
200112-2
明日突然暴落がはじまり、含み損が増え続ける地獄の展開も考えられますが、基本的にはそれも想定の範囲内。
資金がないのに無理をして注文を追加するのは問題ですが、運用に回せる資金があるのに銀行の口座に眠らせておくのは、それはそれでリスクが高まる気がします。価格の暴落は、いつ起こるのかは分からなくても、いつかは必ず起こるものなので、その日のために実現損益をこつこつ積み重ね、預託証拠金を膨らませておくのが重要だと思っています。

今回の注文の追加で、1か月の実現損益の期待値は、11.5万円→13万円になりました。