今年は6月24日に電子版「ねんきん定期便」が発行されました。
60歳を過ぎても「ねんきん定期便」は毎年発行されるんですね。
60歳を過ぎても「ねんきん定期便」は毎年発行されるんですね。
- 電子版「ねんきん定期便」(2020年8月)の見込み額
65歳から受給:月額114,957円
70歳から受給:月額163,239円 - 電子版「ねんきん定期便」(2021年8月)の見込み額
65歳から受給:月額128,152円
70歳から受給:月額181,975円 - 電子版「ねんきん定期便」(2022年8月)の見込み額
65歳から受給:月額127,045円
70歳から受給:月額180,404円
75歳から受給:月額233,763円 - 電子版「ねんきん定期便」(2023年8月)の見込み額
65歳から受給:月額129,515円
70歳から受給:月額183,911円
75歳から受給:月額238,308円 - 電子版「ねんきん定期便」(2024年6月)の見込み額
65歳から受給:月額132,880円
70歳から受給:月額188,689円
75歳から受給:月額244,499円 - 電子版「ねんきん定期便」(2025年7月)の見込み額
65歳から受給:月額135,804円
70歳から受給:月額192,841円
75歳から受給:月額249,879円 - 電子版「ねんきん定期便」(2026年6月)の見込み額
65歳から受給:月額141,470円
70歳から受給:月額200,887円
75歳から受給:月額260,304円

昨年より若干増えていますが……。
名目手取り賃金変動率、マクロ経済スライド調整を考慮すると、60歳以降も厚生年金保険料を支払ったことによる増加分はわずかなものになっていそうです。
厚生年金保険料を支払わないという選択肢はなく、繰り上げ受給を検討する必要もいまはないので、放置プレイ続行。