毎年年末に資産の棚卸をしています。
2025年12月末の保有資産は以下のとおりです。
- 普通預金 8,376,421円
- iDeCo 2,431,942円(評価額) 2024年12月末との差:+625,105円
- トラリピ 17,651,903円(有効証拠金) 2024年12月末との差:-4,419,236円
合計 28,460,266円
- 現金性資産 8,376,421円(普通預金) 2024年12月末との差:+3,402,813円
- 投資性資産 20,083,845円(iDeCo+トラリピ) 2024年12月末との差:-3,794,131円
2024年末の保有資産との差額は-391,318円。
現金性資産とiDeCoの増加分をトラリピが食い潰すという、悲しい結果となっています。
10月14日に退職金(2,613,839円)を受け取ったので、それを除いた現金性資産は1年で788,974円増加。
2025年は定年退職する記念すべき年だということもあり少々贅沢もしたのですが、結果として1か月平均6万5000円程度の貯蓄ができました。
今後も過度な贅沢をするつもりはありませんが、60歳を過ぎ、健康寿命が尽きるまでそう長くはないという現実もあります。
現金性資産を大きく増やすことは考えず、楽しいと思えることには今後も積極的に支出していきます。
もう支出が収入の中に収まっていれば充分です。
2025年は実家を支援する必要が生じ、10万円の臨時支出に加え、携帯電話料金(12,267円)の負担がありました。
2026年はもっと大きな支援が必要になるのか、携帯電話料金(18,000円程度)の負担だけで済むのか、現時点ではまったく見通せません。
年末に帰省したとき、それとなく探りを入れたところでは、まだ大きな金銭的支援は必要なさそうではあるのですが……。
トラリピでの資産運用に失敗し、資産を大きく減らすことが確定しているので、毎月の収入を確保することが重要となります。
働かないとご飯がおいしくないので、可能であれば死ぬまで働きたいとは思っているものの、いまと同じような働き方ができるのは、良くて70歳くらいまででしょうか。
今後、働きたくても働けない健康状態となることも考えられます。
そこで年金受給額(月額)の試算をしてみました(現在は厚生年金に加入していますが、年金未納期間が67か月、国民年金の納付期間が30か月あるので、年金受給額はそれほど多くありません)。
現金性資産とiDeCoの増加分をトラリピが食い潰すという、悲しい結果となっています。
10月14日に退職金(2,613,839円)を受け取ったので、それを除いた現金性資産は1年で788,974円増加。
2025年は定年退職する記念すべき年だということもあり少々贅沢もしたのですが、結果として1か月平均6万5000円程度の貯蓄ができました。
今後も過度な贅沢をするつもりはありませんが、60歳を過ぎ、健康寿命が尽きるまでそう長くはないという現実もあります。
現金性資産を大きく増やすことは考えず、楽しいと思えることには今後も積極的に支出していきます。
もう支出が収入の中に収まっていれば充分です。
2025年は実家を支援する必要が生じ、10万円の臨時支出に加え、携帯電話料金(12,267円)の負担がありました。
2026年はもっと大きな支援が必要になるのか、携帯電話料金(18,000円程度)の負担だけで済むのか、現時点ではまったく見通せません。
年末に帰省したとき、それとなく探りを入れたところでは、まだ大きな金銭的支援は必要なさそうではあるのですが……。
トラリピでの資産運用に失敗し、資産を大きく減らすことが確定しているので、毎月の収入を確保することが重要となります。
働かないとご飯がおいしくないので、可能であれば死ぬまで働きたいとは思っているものの、いまと同じような働き方ができるのは、良くて70歳くらいまででしょうか。
今後、働きたくても働けない健康状態となることも考えられます。
そこで年金受給額(月額)の試算をしてみました(現在は厚生年金に加入していますが、年金未納期間が67か月、国民年金の納付期間が30か月あるので、年金受給額はそれほど多くありません)。
- 70歳まで働いて70歳から受給 214,118円
- 65歳まで働いて70歳から受給 201,117円
- 70歳まで働いて65歳から受給 132,944円→158,209円
- 65歳まで働いて65歳から受給 141,632円
- 60歳まで働いて65歳から受給 135,804円(電子版「ねんきん定期便」(2025年7月)の見込み額)
受給額は、65歳から受給を開始するのか、70歳から受給を開始するのかによって大きく金額が変わります(75歳まで受給を遅らせることができるものの、それはさすがにイメージできないので試算から外しました)。
今後の健康状態にもよりますが、現時点では年金の受給は70歳からと考えています。
1円も年金を受給することなく寿命が尽きる可能性もありますが、損益分岐点だの、健康寿命だのといったものは置いておいて、やはり年金は長生きしたときの保障と考えたい。
年金制度はコロコロ変わるので、今後、繰り下げ受給者が不利になる改正が行われる恐れはありますが、可能であれば繰り下げ受給を選択して欲しい政府は、繰り下げ受給者が大きく不利になるような改正は行えないのではないかと思っています。
いまのところ、幸い健康にも仕事にも恵まれているので、2026年もバリバリ働きますよ~。
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閑話休題。
定年退職時に受け取った退職金は、中小企業退職金共済によるものです。
会社が積み立ててくれた退職金は
- 5,000円×49か月
- 6,000円×70か月
- 8,000円×109か月
- 14,000円×54か月
これに利息のようなものである付加退職金(83,059円)が加わって2,613,839円となりました。
勤続25年(積み立て期間は24年)の退職所得控除額は1,080万円なので非課税です。
大企業の退職金と比べるとかなり少額となっていますが、退職金の制度がなかったらもらえなかったものなので、多少なりとももらえるだけありがたいと思っています(これは単なる後払いの給料とも考えられますが)。