毎年年末に資産の棚卸をしています。

2022年12月末の保有資産は以下のとおりです。
  • 普通預金 4,501,177円(利息を含む)
  • 一般財形 1,450,000円(利息を含まず)
  • iDeCo 806,553円(評価額)
  • トラリピ 34,071,759円(有効証拠金)
合計 40,829,489円
  • 現金性資産 5,951,177円(普通預金+一般財形)
  • 投資性資産 34,878,312円(iDeCo+トラリピ)
前年は全資産の約25%が現金性資産となっていました。
現在は直近必要な現金以外はFX口座に移動しているので、現金性資産と投資性資産の割合を算出することが困難となっています。
リーマンショック時に1,900万円の資金が必要だった程度の注文しかトラリピで出していないので、多くの現金が必要なタイミングと大相場が重なってしまっても、注文を減らすことでかなりの現金をFX口座から出金できるはずです。
約600万円の現金があれば突然の入院等があっても充分対応できるので、FX口座からの出金が必要になることはまず起こらないのではないかと思っているのですが。

2021年末→2022年末の資産の増減金額は+9,467,008円です。
友人から1,000万円預かっていることを考慮すると、実質の増減金額は-532,992円。

トラリピの合計損益は、2,332,757円(2021年末)→1,028,432円(2022年末)で、前年との差が-1,304,325円となっていることから、資産が一時的に減少しています。
トラリピの預託証拠金は、23,001,796円(2021年末)→37,773,446円(2022年末)で、前年との差(前年に入金した1,300万円を除く)は+1,771,650円となっており、投資は順調に進んでいるといえます。

普通預金+一般財形は、8,418,842円(2021年末)→5,951,177円(2022年末)で、前年との差(FX口座に入金した300万円を除く)は+532,335円。
実現損益に対する納税金額は約36万円程度になりそうなので、昨年蓄えた現金で税金を払ってもお釣りがくる計算になります。

実は、普通預金+一般財形の金額は毎年100万円程度減ってもいいと思っています。
貯めることは大切だけれど、使うことも大切。
「貯める」の部分はトラリピに任せて、楽しいと思えることや意義があると思えることに対する支出は積極的にしていきたいと思っています。
貯め癖がついてしまったので、そう簡単には支出金額を増やせそうにはありませんが。

さて今年はどんな1年になるのでしょう。
保有資産は増えても減ってもいいので、納得できるものになっているとありがたいです。