NZD/USDはトラップ幅:0.0005米ドルで運用していましたが、資金量的に厳しいと考え、トラップ幅を倍にすることにしました(トラップ幅:0.0005米ドル→0.001米ドル)。
トラップ幅の変更に伴い、一部ポジションの損切りと注文の一部復活を行いました。

【トラリピ】NZD/USDの損切りと注文復活をしました(第1回・各20本)

【トラリピ】NZD/USDの損切りをしました(第2回・20本)

NZD/USDのトラップ幅を倍にした場合の試算を月足で行ったところ、リーマンショック時には18,841,487円(2009年1月)、コロナショック時には16,972,839円(2020年3月)の運用資金が必要だったことが分かりました。
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NZD/USDのトラップ幅を倍にする前は、リーマンショック時には21,014,930円(2009年1月)、コロナショック時には18,676,182円(2020年3月)の運用資金が必要だったという試算結果だったので、余裕資金がかなり増えたことになります。
まだトラップ幅:0.0005米ドルのポジションをかなり持っているのでそれを考慮する必要はありますが、価格が注文レンジ端に近付いたとき、注文を復活・追加できる余地が増えたように思います。

トラップ幅:0.0005米ドルのポジションを一旦棚に上げるとすれば、現在、リーマンショック時に1,900万円の資金が必要だった注文を3,710万円の預託証拠金で運用していることになります。
リーマンショック時に必要だった資金の倍の預託証拠金で運用しているというのは、かなり余裕をもった運用をしていると言っていいと思います。
当面は預託証拠金3,800万円を目指したいと思っています(あと90万円の実現損益を得ると到達)。

NZD/USDのトラップ幅を倍にしたことによる実現損益期待値の補正を行ったところ、2022年10月末の実現損益期待値は205,970円/月となりました。
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いまは相場の動きが大きく、過大評価されている恐れがあるので、実際の実現損益期待値は20万円/月を下回っていると思われます。
定年退職するまでの間には次の新通貨ペアがリリースされる可能性が高いので、その新通貨ペアを追加できれば実現損益期待値:20万円/月を達成できるのではないかと想像しています。
新通貨ペアがリリースされたときに追加できるよう、今後の運用で預託証拠金を大きくしたいと思っています。

トラリピさん、引き続きよろしくお願いしま~す。