1日目は約定→取引画面への反映→メールの送信の順に処理が行われましたが、2日目は約定→メールの送信→取引画面への反映の順に処理が行われました。
取引画面への反映が先か、メールの送信が先かは、一定ではないようです。
いまのところ午後8時から1時間程度ですべての処理が終わると考えておけば良さそうですが、全体のエージェント数が増えるともっと処理に時間がかかるようになるかも知れません。

まだ2日目ですが、早くも決済注文が成立しました。
  • 20:03 AUD/JPY -1,133円
  • 20:21 CHF/JPY -1,780円
爆益スタートではなく、涙の損切りスタートとなりました。
でも、爆益スタートだと調子に乗りそうなので、こういう悲しいスタートも悪くはないと思います。

CHF/JPYは損切りをすると同時にポジションを持ち直しました(損切りをしたのは売りポジション、持ち直したのは買いポジション)。
「この相場は売りではなく買いだ」とエージェントが判断すると、損切りをした直後にポジションを持ち直すこともあるんですね。

他のエージェントには動きがなく、ポジションを持ち続けたり、ポジションを持たないままだったりしています。
含み益があるエージェントは「もっと利益を伸ばせる」、含み損があるエージェントは「いずれ含み損が減る/いずれプラ転する」、ポジションを持たないエージェントは「いまはポジションを持つべきではない」と判断しているわけで……。
それぞれが、それぞれに、いろいろな判断をしていて、なんだか面白いです。

2日目にして、早くも取引のひと通りのパターンを体験できた気がします。
あとは運用をエージェントに任せて見守るだけ。

しばらくは有効証拠金がジリジリと減っていく厳しい展開になってしまうかも知れませんが、のんびりまったり運用を続けてみます。