現在のUSD/JPY買いポジションは、
47/50本(0.5万通貨)=23.5万通貨(平均価格:134.8円、評価損益:310,735円)
です。

ポジション数は前回(第9回)から変わっていません。
変わっているのは価格で、直近の高値である139円から3円下がって136円になってしまいました。
平均価格は134.8円なので、あと1円強下がると評価損益はマイナスに転じます。

USD/JPYの含み益がNZD/JPYの含み損を上回るようであれば相殺しようと思ったのですが、為替の女神は微笑んでくれませんでした。

まだまだ、超円安リスクは去ってくれなさそうなので、130円(含み損:100万円強)になっても、125円(含み損:200万円強)になっても耐える予定です。
「8月は円高」のアノマリーがあることもあり、しばらくは厳しい戦いになりそうです。

いつになるかは分かりませんが、再び米ドルが特に強くなったときがチャンス。
いま狙っているのは、USD/JPYの含み益とNZD/JPYの含み損の差が+20万円になるタイミングです。
NZD/JPYの運用を痛みなしで終了でき、初回の円安リスクヘッジで損切りした20万円を取り戻せたら、スッキリ円安リスクヘッジを終了できます。
スケベ心が出て、USD/JPY買いポジションを握りしめて離せない可能性もありますが。

ともあれ、直近は大きな含み損を抱える可能性が出てきたので、心を強くしてUSD/JPY買いポジションを離さないようにしたいと思います。