この週末、直近約1か月のマイナススワップを、2022年6月分としてスワップ振替しました。
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USD/JPYのプラススワップが溜まってきていますが、全決済時に大きな損失が発生する見込みなので、焼け石に水となりそうです。
いまのところEUR/JPYの売りはプラススワップですが、欧州中央銀行が利上げをしたので、まもなくマイナススワップに転ずるのではないかと思っています。

それにしても、AUD/JPY、NZD/JPY、CAD/JPYのマイナススワップはキツイですねぇ。
今月は約5.3万円のマイナススワップを実現損益に移動させることになりました。

ただ、2022年6月20日の週は約5.2万円の実現損益が積み上がりました。
今月は1週間の実現損益を差し出すことで1か月のマイナススワップを賄えたので、マイナススワップの影響はまだ軽微であるといえます。

今後、1か月の実現損益を差し出しても1か月のマイナススワップを賄えない状況になることもあると思いますが、ハーフ&ハーフで必要資金を抑える戦略をとっている以上、それはやむを得ません。

良いときもあれば、悪いときもある。
長期運用した結果、全体を通してプラスになればいいので、マイナススワップは必要経費であるという考えに変わりはありません。

引き続き、のんびりまったり運用を続けまーす。