現在のUSD/JPY買いポジションは、
6/100本(0.5万通貨)=3.0万通貨(平均価格:130.7円、評価損益:-84,246円)
です。

第2回のUSD/JPY観測と同様、いまは128円程度です。

5月12日以降130円にタッチしておらず、高値づかみをしてしまった可能性が出てきました。
220522-1
今週の実現損益は85,439円なので、いまなら1週間分の利益を差し出せば損切りができます。
もともと余裕をもった資金で運用しているので円安リスクをヘッジするための注文は不要で、何もしないのが正解だった、余計なことをしてしまった、という可能性も高くなってきました。

いまは停滞していても、ゆくゆくは140円、150円と上がっていくのか。
それとも、円高に転じて120円、110円と下がっていくのか。
いくら考えても私には分かりません。

USD/JPY買いで円安リスクのヘッジをすることにしたのは、様々な記事やレポートを読んでのことだったわけですが……。
私のような素人がUSD/JPY買いで円安リスクのヘッジをしたということは、すでに天井をつけた可能性が高いです。

それでも、いまのところ損切りをする予定はありません。
それは、USD/JPY買い注文は万が一のときのための保険で、保険料(決済時の損失)を支払う覚悟をもって運用しているからです。
超円安が訪れる危険は去っていないと思われるので、まだ全決済できません。

USD/JPY買い注文を出してまだ1か月しか経っていませんが、いろいろ考えてしまうものですね。
いつかは自分で決済の判断をしなければならない形のトレードは、やはり私には向いていないようです。
含み益があればあったで、含み損があればあったで、すぐに何かしらの理由をつけて全決済したくなっちゃう。