USD/CADのチャートを確認したところ、過去30年のチャートでは0.9~1.6加ドルのレンジ、過去20年のチャートでは1.0~1.5加ドルのレンジ(1.0加ドルを下回るのは限定的と考えた場合)となっていました。
220505-1
トラップ幅:0.001加ドルで注文を敷き詰めた場合、0.9~1.6加ドルでは700本、1.0~1.5加ドルでは500本のトラップが必要になります。
いずれにしても、レンジ幅は少々広めです。

0.9~1.6加ドルでは余裕を持たせ過ぎなので、レンジ端に近付いたときには検討が必要になるとしても1.0~1.5加ドルのレンジで注文を出すのが現実的な線かと思います。

トラップ幅:0.008加ドルで試算したところ、以下のようになりました。
220505-2
USD/CAD(注文金額:0.1万通貨、トラップ幅:0.008加ドル)
買い:1.0020~1.2500加ドル(32本)
売り:1.2580~1.4980加ドル(31本)
必要資金:約58万円(CAD/JPY:101.5円で試算)

トラップ幅:0.008加ドルでもかなりの資金が必要となるので、注文を追加できるかどうか微妙です。
全体的な再試算をしてみないと分かりませんが、円安リスクヘッジ中であることを考えると、注文を追加するのは難しいかも知れません。

しかし、可能ならばEUR/GBPとUSD/CADの注文を追加したいので、時間があるときに全体的な再試算をしてみたいと思います。
設定レンジを1.0~1.5加ドルとするのも少々攻め過ぎな気もするので、それについても改めて検討したいと思っています。