5月14日にUSD/CADがリリースされます。


円が絡まないので、USD/CADはぜひとも運用したい通貨ペアです。

しかし、リスクを取り過ぎていたと反省し、現在EUR/GBPの運用を中断している状態になっています。

【トラリピ】EUR/GBPの運用を終了しました

また、円が絡まない通貨ペアとしてAUD/NZDは現在も運用中なのですが、他の通貨ペアと比べると利益率がイマイチ良くない点も気になっています。

2022年4月末の利益率
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2204_kitaichi-3
EUR/GBPの利益率もあまり良くはありませんでした。

【トラリピ】2021年10月の運用実績>実現損益-206,511円

ただ、利益率が悪いと断定できるほどの期間を運用していないこと、利益率が悪いといっても極端に悪いわけではないことを考えると、運用しないのはもったいない気がします。

そこで、5月末か6月末に、EUR/GBPとUSD/CADの注文を同時に追加することにしました。
これから試算をしてみないと実際に追加できるかどうかは分かりませんが、追加するとしてもトラップ幅はかなり広めでの注文になります。

今後、預託証拠金の増加に応じて徐々にトラップ幅を狭めていきたいと思いますが、厚く運用してもいい通貨ペアなのかどうかを見極めるために、まずは広いトラップ幅で運用したいと考えています。

EUR/GBPの運用を再開する準備として、注文の書き出しを行いました。
220504-1
赤=トラップ幅:0.008英ポンド
赤+青=トラップ幅:0.004英ポンド
赤+青+緑=トラップ幅:0.002英ポンド
赤+青+緑+黄=トラップ幅:0.001英ポンド

まずはトラップ幅:0.008英ポンドでEUR/GBPを運用したいと思っています。
220504-2
EUR/GBP(注文金額:0.1万通貨、トラップ幅:0.008英ポンド)
買い:0.6560~0.8000英ポンド(19本)
売り:0.8080~0.9440英ポンド(18本)
必要資金:約31万円(GBP/JPY:162.8円で試算

鈴さんの注文は
買い:0.6580~0.7940英ポンド(18本)
売り:0.8080~0.9440英ポンド(18本)
なので、買いと売りの間が0.008英ポンドではなく0.014英ポンドになっています。

【鈴と一緒に運用しよう】30代から受け取れる自分年金の作り方(2022年4月30日版)

買いと売りの本数を揃えるための調整だと思いますが、トラップ幅を揃えておいたほうが後々混乱しなくて済みそうなので、買い:19本、売り:18本で注文したいと思います。

さて、今日はここで時間切れ。
急ぐものではないので、時間があるときに少しずつ準備を進めたいと思っています。