昨日はいろいろなツイートが流れてきました。
追加入金した人、注文を取り消した人、トラップを減らした人、損切りした人、運用を終了した人、ロスカットされた人……。

これらのツイートは相場が急変するといつも流れてきます。
注文を取り消すのが正解なのか、トラップを減らすのが正解なのか、損切りするのが正解なのか、運用を終了するのが正解なのか、何もしないのが正解なのか……。
正解は3か月後に分かるかも知れませんし、3年経っても分からないかも知れません。
何が正解なのかは人によっても異なります。

攻めた設定をしている方は、昨夜はぐっすり眠れなかったのではないでしょうか……。

そういう私もぐっすり眠れない夜がありました。
それはリーマンショック級ではなく、ドットコムバブル崩壊級のショック相場の試算をしたときのことです。

【トラリピ】2000年以降の必要資金を3か月足で確認

ドットコムバブル崩壊級のショック相場まで考慮すべきなのかどうか悩むところなのですが……。
EUR/GBPの運用を終了して注文量を減らすことでドットコムバブル崩壊級のショック相場が訪れてもロスカットされない見通しが立ち、ぐっすり眠れるようになりました。

【トラリピ】EUR/GBPの運用を終了しました

【トラリピ】ロスカットされない見通しが立ちました

【トラリピ】運用資金と注文の再検討(2021年11月19日版)

【トラリピ】ドットコムバブル崩壊級のショック相場に備える

どのくらいの資金量で、どれくらいの注文を出せばいいのかに正解はなく、リスク許容度に応じて自分で考えるしかありません。

時間を遡れば遡るほど今後の相場を占う材料としての質は低くなります。
ドットコムバブル崩壊まで遡って試算するのは少々やりすぎだと思っています。
ただ、リーマンショック級のショック相場に耐えられるだけでは足りないと思っているので、それ以上の余裕資金を用意して運用したいと考えています。

クロス円の通貨ペアが多いのでEUR/GBPの運用を復活させたいのですが、復活させるまでにはもう少々時間が必要になりそうです。
できればEUR/JPYのトラップ幅も0.2円→0.1円にしたいのですが、多くのポジションを持ったとき必要証拠金が高額になるので難しそうです。

定年退職するまでの3年の間にどれだけの注文を追加できるかは、今後の実現損益の積み上がり方次第なのですが……。
あと3年でどれだけの実現損益を積み重ねることができるんでしょうねぇ。