2022年1月14日(金)は、入金額:2,000万円、預託証拠金:2,300万円、評価損益:-50万円、合計損益:250万円という、とても切りのいい状態になりました(端数は丸めています)。
いま全決済したらどういうことが起こるのか確認しておきたいと思います(先週の取引を終えた時点で、評価損益は-60万円になっていますが)。

トラリピでの資産運用で得た実現損益は300万円なので、60万円(20%)の税金を納めています(復興特別所得税があるので、実際の税金は20.315%)。
全決済すると-50万円の実現損益が生じるので、この損失は翌年以降3年にわたって損益通算することになります。
運用を終了した場合、損益通算の対象となる実現損益は得られないので、すでに納めた税金は1円も戻ってきません。

2,000万円の運用資金が2年2か月で2,250万円になったので、年利は5.8%です。
60万円の税金を納めているので、実際に得た利益は190万円(年利:4.4%)です。

いま全決済すると、こういうことが起こるのか~。
たまにはこういった形での振り返りをするのも面白いかも。