実現損益期待値は、毎月どれだけの実現損益が期待できるのかを、過去の実績をもとに算出したものです。
運用開始後に注文を追加した通貨ペアは、その注文量に応じた評価をしています(黄色のセルは実績の2倍、ピンク色のセルは実績の4倍の金額で評価しています)。
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実現損益期待値は、コロナショック時に大きく上昇したあと、下がり続けています。
ただ、最近では全運用期間の実現損益期待値と直近1年間の実現損益期待値との差が縮まってきたこともあり、下がりかたが緩やかになっています。

いずれは、また相場の動きが大きくなることがあるはずなので、各通貨ペアの月ごとの最大実現損益を確認し、その最大実現損益が今月再び発生したと仮定して試算してみました。
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過去最大の実現損益が今月再び発生したとしても、2年以上の運用期間があるのでその効果は薄まってしまい、実現損益期待値は約16.5万円までしか上がりませんでした。
毎月平均20万円の実現損益を得ることを目指しているので、預託証拠金が増えたらもう少し注文を追加しないと厳しそうです。

というのが現時点での試算結果なのですが、
  • 今後、いつどんなショック相場が訪れるのか分からない
  • 今後、平常時の相場の動きがもっと大きくなるかも知れない
  • 今後、平常時の相場の動きがもっと小さくなるかも知れない
といった不確定要素があるので、なんとも評価が難しい状態になっています。

今後、実現損益期待値がどのように推移するのか、注意深く見守りたいと思います。