毎年年末に資産の棚卸をしています。

2021年12月末の保有資産は以下のとおりです。
  • 普通預金 7,568,842円(利息を含む)
  • 一般財形 850,000円(利息を含まず)
  • iDeCo 605,957円(評価額)
  • トラリピ 22,337,682円(有効証拠金)
合計 31,362,481円
  • 現金性資産 8,418,842円(普通預金+一般財形)
  • 投資性資産 22,943,639円(iDeCo+トラリピ)
全資産の約25%が現金性資産となっています。

2020年末→2021年末の資産の増減は、
  • 総資産 +1,898,303円
  • 現金性資産 +466,194円
  • 投資性資産 +859,616円
です(つみたてNISAの解約で得た利益と、iDeCoの積み立て金額を除いているため、現金性資産の増減+投資性資産の増減=総資産の増減になっていません)。

2021年の年間支出は2,904,377円(トラリピの運用益にかかる税金を含む)なので、毎月の支出は平均242,031円となりました。

家庭的な事情により昨年から毎月4万円支出が増えることになったので少々心配していたのですが、つみたてNISAの解約で得た利益を除いても現金性資産がプラスになっているので一安心。
旅行などのたまの贅沢で支出が増えている部分もあるのですが、普段は質素な生活をしているので、失業するなどの大きな変化がなければ、しばらくは現状維持で良さそうです。

資産の棚卸をするたびに投資性資産をどのように評価するのが適切なのか悩みます
iDeCoもトラリピも、昨年末時点の評価はたまたまプラスになりましたが……。
iDeCoは積み立ての投資信託なので、仮に評価額がマイナスになることがあっても、その分多くの口数を購入できるフェーズに入ったというだけなので、長期的に見れば決して悪い状況ではありません。
トラリピは、仮に元本割れすることがあっても、その分多くのポジションが持てている状態(今後多くの決済が望める状態)なので、長期的に見れば決して悪い状況ではありません。
世界経済は長期的には成長し続ける運命にある、主要国同士の通貨ペアは長期的にはレンジ相場になることが期待できる、という前提が崩れなければですが。

トラリピに関しては、2,000万円でトラリピという仕組みを買ったと考え、有効証拠金ではなく、預託証拠金から2,000万円を除いた金額(実現損益)で評価したほうが適切であるようにも思います。
課税も実現損益に対してされるわけですし。

さて今年はどんな1年になるのでしょう。
そろそろ大きな出費があるかも知れませんが、年間を通した収支が今年もプラスで終えられるといいなと思っています。