現在の注文は、25本の注文、50本の注文、75本の注文が混在しています。
運用開始後トラップ幅を半分や1/4にした通貨ペアもあり、かなり注文が汚くなっています。
私はおっちょこちょいなので、注文が汚いと、設定を変更するときに間違ってしまいそうです。
そこで、ポジションを持っていない注文を50本単位に整理することにしました。

注文を整理する準備として、注文をすべて書き出し、変更できる注文(ポジションを持っていない注文)には青、変更できない注文(ポジションを持っている注文)には赤のマーキングをしました。
211213-1

EUR/JPY

たまたま50本単位の注文になっていたので、変更する必要はありませんでした。
211213_EURJPY-1

AUD/JPY

設定レンジを拡張するとき、トラップ幅:0.1円刻みに変更したのでそこそこきれいになっているのですが、50本単位に整理しました。
75本の注文部分が変更できないので、仮に25本の注文を出している箇所があります(1本単位で注文を取り消せば整理できるのですが、煩雑なのでその機能は今回使用しませんでした。価格が買いレンジに移動したときに75本+25本の部分を整理します。)。

変更前
211213_AUDJPY-1
変更後
211213_AUDJPY-2

AUD/NZD

広い範囲で買いポジションを持っているので、売りレンジしか整理できませんでした。

変更前
211213_AUDNZD-1
変更後
211213_AUDNZD-2

NZD/JPY

ポジションを持っている注文以外、すっきり整理できました。

変更前
211213_NZDJPY-1
変更後
211213_NZDJPY-2

NZD/USD

0.6005~0.6495の注文はポジションを持っていないのですが、ポジションを持っている0.6010~0.6990と0.6020~0.7000の注文とセットになっているので、今回は整理を見送りました。

変更前
211213_NZDUSD-1
変更後
211213_NZDUSD-2

CAD/JPY

ポジションを持っている注文以外、すっきり整理できました。

変更前
211213_CADJPY-1
変更後
211213_CADJPY-2
注文の大掃除をする前は簡単な作業だと思っていたのですが……。
いざ作業を始めてみると、トラップ幅を2回変更したAUD/NZDとNZD/USDはトラップ幅もバラバラ、本数もバラバラで、何がどうなっているのか分からず、かなり難航しました。
トラップ幅を半分にするときは単純に注文を追加すればいいので問題ないのですが、その状態で放置するとあとで見たとき何が何だか分からなくなります。
パッと見ただけではその注文がどういう注文なのか分からず、各注文を詳しく書き出さなければなりませんでした(例:最初に掲載した表計算ソフトのAUD/NZDの部分)。

トラップ幅を半分にするときは、ポジションを持っている範囲だけ注文を追加し、ポジションを持っていない注文はすべて取り消して注文を出し直したほうが良さそうです。

いや~、含み損が少ない(保有ポジションが少ない)このタイミングで注文の大掃除ができて、ほんと良かった~。