トラリピの取引手数料は0円なので、スプレッドのみがマネースクエアの利益となります。

これまでの取引(約22か月(約1年10か月))で支払ったスプレッドが気になったので確認してみました(2021年9月10日夜のスプレッドと円換算レートで計算したので、この金額は概算の参考値です)。
210912-1
マネースクエアに支払った総額は約30万円。

積極的な運用をしていたMXN/JPYを除くと、マネースクエアに支払った総額は約20万円。
毎月0.9万円ほどのスプレッドを支払っている計算になります。

マネースクエアのスプレッドは広いとよく言われますが(実際、他社のスプレッドと比べると広いのですが)、トラリピで資産を運用する利便を考えると妥当な対価であるように思います。

ユーザーもマネースクエアもコツコツ利益を得続ける。
一見運命共同体のように見えますが、損切りしたり、ロスカットされたりしたときには、ユーザーはドカンと損失が確定し、マネースクエアはドカンと利益が確定するという違いがあります。
大暴落で値が飛んで、ユーザーは追証を払えず破産、マネースクエアは負債を回収できずに経営破綻という、双方にとって不幸なことが起こる可能性もありますが。

閑話休題。
2,000万円を超える預託証拠金があってもスリーミリオン倶楽部のメンバー資格を維持できない程度の発注しかできていないので、スプレッドの支払いもこの程度で済んでいるわけで……。
スプレッド、もっと支払えるようになりたいなぁ。

スリーミリオン倶楽部のメンバー資格を再び得られる程度の取引ができるようになることが当面の目標ではありますが、相場観をもった運用はしない予定なので、ちょっと難しそうです。