2021年7月1日~7月31日のトラリピ運用実績です。
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今月は最終週に相場の動きが小さくなってしまったので少々心配していたのですが、今月も実現損益が10万円を超えました。
実現損益期待値こそ超えなかったものの、今月は好調だったと言っていいと思います。

EUR/JPYの合計損益はプラスに転じましたが、今月はAUD/NZDの合計損益がマイナスに転落しました。
まだまだ含み損が増えそうですが、いいでーす。
いずれ方向が反転したときに、がっつり実現損益を積み上げてくださいね。
中期的にレンジの移動が起こり、しばらくこのポジションを抱え続けることになるかも知れませんが、そのときはそのときの現値付近で激しくリピートして、含み損をまかなえるくらいの実現損益を積み上げてくれると嬉しいです。

#いま「ポジション」が「ポジ損」と変換されてしまいました(汗)。
 この打ち間違え、縁起が悪くて嫌だなぁ(笑)。

実現損益期待値は、7月は142,148円、6月が140,295円なので、1か月で1,853円上がりました(6月は計算に誤りがあったので修正しました)。
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今月も実現損益期待値を超えることはできませんでしたが、実現損益期待値に近い実現損益が得られこともあり、計算上の期待値は若干上がりました。
注文の追加に応じて実現損益を再評価しているので、この程度のプラスは単なる誤差です。

7月は月初に全体の合計損益が急上昇し、そのまま高値で安定していました。
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含み損が小さい状態が続いているので、そろそろ合計損益が下がるフェーズに突入するのではないかとヒヤヒヤしています。
含み損が大きくならないと、大きな実現損益の積み上げが期待できないので、合計損益が下がって欲しい気持ちもあるのですが。

今月は、受渡前損益から預託証拠金への移動が遅れる通貨ペアがなかったので楽に集計でき……、ませんでした。
いろいろな角度から集計してみたのですが、どうしても3,808円の差が出てしまうのです。
2時間ほど表計算ソフトと格闘してギブアップ。

普段、入出金履歴を利用することはないのですが、久しぶりに入出金履歴のcsvファイルをダウンロードしました。
成立履歴と入出金履歴を突き合わせて確認したところ、今月は受渡前損益から預託証拠金への移動が遅れている通貨ペアはありません。
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過去の全成立履歴と6月末時点の累計実現損益は一致しています。
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しかし、過去の全成立履歴と7月末時点の累計実現損益を比較すると、3,808円の差が出てしまいます。
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この3,808円って何?
マネースクエアからのプレゼント?

受渡前損益から預託証拠金への移動が遅れる通貨ペアがあることが分かってからは、毎月問題なく集計できていたので、なぜ7月だけ3,808円の差が出てしまったのか理由が分かりません。
何か見落としている要素があるのかなぁ。
過去の全成立履歴と比較しても3,808円の差が出てしまうので、見落としている要素があるとは思えないのですが。

来月の集計で、この3,808円の差がどうなっているのか楽しみです。

損益の推移
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2021年7月末の口座状況
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※次回の入金キャンペーンに備えて、現在600万円出金した状態になっています。

2021年7月末の注文状況
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トラリピさん、来月もよろしくお願いしま~す。