資産の棚卸は1年に1度、毎年年末に行っているのですが、「あれ? もしかしたら……」と思い、資産の棚卸をしてみました。
  • 普通預金:6,497,735円
  • 一般財形:537,500円
  • つみたてNISA:1,107,509円(評価金額)
  • iDeCo:437,130円(評価金額)
  • トラリピ:21,772,351円(有効証拠金)
合計:30,352,225円(2021年7月4日)

資産が3000万円を超えました。
不動産は所有していないので、これが私の全財産です。

トラリピの有効証拠金は2190万円を超えたタイミングがあったので、資産が3000万円を超えたのは6月ではないかと想像しています。

いますべての投資を終了すれば3000万円の現金を手にできるわけですが、投資は一生続けるつもりなので……。
年末にはトラリピで1000万円以上の含み損を抱え、資産が2000万円になってしまった、ということも考えられます。
投資を続ける限り、すべての資産はまぼろし。

今年の年末に資産が2000万円になることは、「まずないこと」ではなく、「あってもおかしくないこと」です。
ただ、大きな含み損を抱える=多数のポジションを持つなので、むしろそうなってくれることを望んでいます。
そのとき持った多数のポジションは、のちに大きな実現益をもたらしてくれるでしょう(ロスカットされず、耐えることができれば)。

3000万円の資産が2000万円になっても喜べちゃう。
気がふれたと思われると困るので、トラリピで資産を運用していることは親しい友人にしか言えません。