コロナショックで過去最安値を更新するほど暴落してしまったMXN/JPY。
コロナウイルス感染の流行が収束すれば6円、7円といった価格に戻るとは思うものの、新興国であるメキシコには予測できない何かが起こる可能性があります。
損切りする価格を決めておかないと危ないかも。

現在の実現損益は170,839円。
保有ポジションの未決済スワップは81,532円。
スワップ4円で5年保有したときのスワップは1,043,900円(4円×143万通貨×365日×5年)。
MXN/JPYの運用に充てている資金は2,900,000円。
合計は4,196,271円。

価格ごとの評価損益を確認してみると……。
200629-1
2.5円までは耐えられそうです。
……。
耐えられるからといって、2.5円まで耐えちゃいけないだろうなぁ。
3.5円あたりで損切りしなければならないと思うのですが、損切りする決断ができるかどうか……。
まだ設定レンジを下抜けしたばかりなので、これからも値動きを注視していきます。

閑話休題。
価格が下がると、証拠金維持率は上がるんですね。
価格が下がれば、有効証拠金も必要証拠金も少なくなる。
有効証拠金÷必要証拠金×100の証拠金維持率は、価格が下がれば下がるほど高くなる。
他の通貨ペアも同じ口座で運用しているので計算上は確かにそうなるのだけど、価格が下がれば下がるほど口座の余力が大きくなるというのは、なんだか不思議。