5月26日に設定レンジ内に戻り、6月12日に再び下抜けしたMXN/JPY。
起きていてくれた期間は、わずか2週間強。
この2週間強で得られた実現損益は42,551円
MXN/JPY、お疲れさまでした。

いずれは6.0円、7.0円といった価格になる通貨だと思うのですが、いまの実力はこんなものなのかも知れませんねぇ。

MXN/JPYはレンジ相場になっていないと思われるのに143万通貨も抱えている怖い通貨なので、運用資金をしっかり確保しておきたいと思っています。

いま確保しているのは、3.5円まで下がることを想定して290万円。
  • 3.5円まで下がったときに必要な資金:290万円
    トラップ幅:0.1円 4.800~6.000(13本) 必要資金30万円 ロスカット 3.222円
    トラップ幅:0.01円 4.695~5.985(130本) 必要資金260万円 ロスカット 3.480円
5年後に2.0円まで下がってしまったら……。
  • 2.0円まで下がったときに必要な資金:500万円
    トラップ幅:0.1円 4.800~6.000(13本) 必要資金50万円 ロスカット 1.619円
    トラップ幅:0.01円 4.695~5.985(130本) 必要資金450万円 ロスカット 1.957円
一時期10円だったスワップは、いまは5円くらい。
1日のスワップ5円が続いた場合、143万通貨×5円×365日×5年=1,304,875円。

5年で2.0円まで下がったとしても、80万円程度の追加運用資金を用意すれば対応できそうです。
スワップが下がってきているとはいえ、ある程度のプラススワップがある通貨は長期保有することになっても耐えやすくていいですね。

といった感じで、今日もMXN/JPYの運用を楽しんでいます。