注文を追加し、AUD/JPYのトラップ幅を0.2円から0.1円に変更しました。

いくつかのサイトで公開されているバックテストの結果を見ると、次に注文を追加するのはNZD/USDが良さそうなのですが……。
NZD/USDは直近の運用結果が悪すぎるので、AUD/JPYの注文を追加することにしました。

注文追加の目論見一覧表
200607-1-1
AUD/JPYの注文を追加するのに必要な実現損益は140万円。
まだ125万円しか実現損益が積み上がっていませんが、あと7か月で15万円以上の実現損益が積み上がるのはほぼ確実なので、このタイミングで注文を追加しても問題ないと判断しました。
2021年に追加する予定のトラップを、いま前倒しで注文することになります。

現在の運用資金
  • 預託証拠金 2125万円
  • メインの設定の運用資金 1280万円
    ZAR/JPYが5円まで下落したときに必要な資金 40万円
    MXN/JPYが3.5円まで下落したときに必要な資金 290万円
  • 運用に充てていない資金 515万円
価格が設定レンジを抜けそうになったときには、運用に充てていない資金の515万円で手当てをします。

暴落時の試算

全通貨ペアが同時に過去最安値になってしまった場合の証拠金維持率は274%、評価損益は-14,951,721円。
200607-2
ZAR/JPYとMXN/JPYの過去最安値が今年の4月に更新されたように、過去最安値はいつかは更新されるものではありますが、全通貨ペアの過去最安値が同時に更新されるような状況は考えにくいので、問題なさそうです。
  • 過去最安値
    USD/JPY 75.54円(2011年10月)
    EUR/JPY 88.87円(2000年10月)
    AUD/JPY 55.02円(2008年10月)
    AUD/USD 0.4773ドル(2001年4月)
    NZD/JPY 41.87円(2000年10月)
    NZD/USD 0.3895ドル(2000年10月)
    CAD/JPY 57.76円(1995年4月)
    ZAR/JPY 5.58円(2020年4月)→5.0円まで下がることを想定
    MXN/JPY 4.22円(2020年4月)→3.5円まで下がることを想定

高騰時の試算

USD/JPYの過去最高値は360円なわけで……。
高騰時の試算は、全通貨ペアが同時に設定レンジの上限に達することを想定して行いました。
ZAR/JPYとMXN/JPYは買いトラリピの設定しかしていないので、現値を維持しました。

ZAR/JPYとMXN/JPY以外の全通貨ペアが同時に設定レンジの上限に達してしまった場合の証拠金維持率は279%、評価損益は-4,668,136円。
200607-3
高騰した場合も、問題なさそうです。
  • 設定レンジの上限
    USD/JPY 135.00円
    EUR/JPY 150.00円
    AUD/JPY 110.00円
    AUD/USD 1.1000ドル
    NZD/JPY 95.00円
    NZD/USD 0.9000ドル
    CAD/JPY 120.00円
    ZAR/JPY 現値を維持
    MXN/JPY 現値を維持

現在の注文
200607-4
無理のない運用をしているとは思うのですが、トラリピの設定を変更するときはいつも不安を感じます。
為替の世界に「絶対大丈夫」という言葉はないですもんねぇ。