2020年2月1日~2020年2月29日のトラリピ運用実績です。
2002_unyou
累計の実現損益-評価損益は-323,759円。
ここ数日で、一気に含み損が膨らみました。

新型コロナウイルスの発生が確認されたのは2019年11月。
なのに、いつまで待っても為替は大きく動きませんでした。
被害の大小はあれ、新型コロナウイルスが脅威であることは、どの国にとっても同じなので……。
為替への影響はあまり出ないものなのかも知れないなぁ、と思いながら日々チャートを眺めていました。

そんなことを思っていたときに起こった、突然の暴落。
小中高校などの臨時休校を首相が要請するような、円が売られてもおかしくない状況で円高は進みました。
東日本大震災のときに円高が進んだように、有事にはやはり円が買われるんですね。

これは、有事になるとトイレットペーパーが買い占められる現象と似ている気がします。
有事は円高になりやすいという不安が不安を呼んで円高が進む。
有事はトイレットペーパーは店頭からなくなりやすいという不安が不安を呼んでトイレットペーパーが買い占められる。
そのうちトイレットペーパーが店頭に戻ってくるように、そのうち円も適正価格に戻ってくるのではないかと思っています。

しばらくは、まだ円高が進む可能性もありますので……。
いまはロスカットされないように気をつけながら、自分で決めたルールに従ってポジションを増やし続け、膨らみ続けるであろう含み損に耐えればいいのかな、と思っています。

ロスカットさえされなければ、暴落はのちに大きな利益をもたらす可能性があるチャンス!

2月の実現損益は79,793円。
先月より少し増えましたが、まだまだ少ないですねぇ。
来月に期待!
  • 2020年2月末の口座状況
2002_kouza
2月は月末が土曜日(取引が停止している日)なので、いつもの月より楽に集計できるはずでした。
が、集計した「累計の実現損益」と「預託証拠金-入金額」が一致しない!
過去3か月は1回の集計で一致したので、集計方法に問題があるとは思えないのですが……。

調べてみると、「口座状況」では受渡前損益から預託証拠金に移動している4決済(3,110円)が、入出金履歴のcsvファイルに出力されていないことが分かりました。
200301-1
取引が停止している時間には、こういう現象が起こる仕様なのかも知れないけれど……。
受渡前損益から預託証拠金に移動した決済が、1日以上経っても入出金履歴のcsvファイルに出力されないというのは、どう考えてもシステムの不具合だよなぁ。